社会人になる上でのマネーマネージメント

第一ステップとして
学生から、社会人になって、手取りの1割を目安に、貯金すべき。
貯蓄は、先取りする事。
総ての消費活動を行う上で、最上位に優先設定する。
それで、残りの金額で支出を行う方法をとりましょう。

その理由、キリスト教などの宗教でも、1割の献金を求めている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%A8%8E

まず、1割減ったとしても、生活に影響は、ほとんどないから。現時点にやりやすい金額だと思う。
宗教に、献金しろとは言わないが、自分自身の為に、収入の1割は確実に貯金すべき。

子供のいる専業主婦は、1割。
子供のいない専業主婦は、15%から20%。
共働き世帯は、2割以上。
実家で暮らすシングルは3割以上。
シングルの一人暮らしは、5%-10%

とりあえずの目先の貯蓄目標金額は、年収だ。
いつでも引き出し可能である普通貯金などで、プールすべき。理由は、いざという、不測の事態に備えるべき、ケガや病気で、働けなくなった時、会社が倒産した時など、一年働く無くても大丈夫なぐらいな貯蓄があれば、冷静に、正確な判断ができる。1割積み上げた場合、120ヵ月、つまり10年間で、目標を達成できる。年収をいつでも引き出せる安心感、お金で苦労しないという事は素晴らしい。

この目標額になるべく早く達成出来るようにしたい。なぜかというと、不測の事態に備えるための資金作りだから、お金があるときは、積極的に積み上げたい。

地震、豪雨、台風、災害と、世の中には、不確定要素が多い。

年収分を貯金したとして、投資に、絶対に回してはいけない。不測の事態に備えるための命金だから、いつでも、引き出す事が出来る状態で置いている事。それが、将来への安心につながると思う。

自分が、いくら貯金できるのかというと、一人暮らしだと「手取りの45%-家賃」が目安になる。

例えば、一ヶ月の手取りが20万円の場合だと、45%は9万円。
家賃を5万円に抑える事が出来ると4万円の貯金が可能。
これが、7万円の家賃になると、2万円しか貯金できないことになる。

節約するのは、固定費、電気、ガス、通信費の見直し
家計を圧迫する原因になるのが、スマホ代、通信費
使わない、使っていない、固定費、読む時間のない新聞・定期購読の雑誌などを見直す。参加する飲み会を見直す。一ヵ月かける費用を決めておく。毎月6000円の範囲とか。


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