始末十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両

なにわ商人出身で、日本永代蔵の著者である井原西鶴の言葉で

始末十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両という考えがある。

始末十両 要らない物は買わない。物を大切に扱う。節約してお金を貯めるのは、10両の価値がある。

儲け百両 金儲けは、100両の価値がある。

見切り千両 時代の変化とかで、市場構造が変わった時に、見切りを的確にするのは1000両の価値がある。

無欲万両 相手に儲けさせたりする事は、万両の価値がある。あまり自分だけが儲けていては、相手にされなくなる。

家賃

年収に見合った家賃は、どの位が適正か?

家賃が、年収の30%を超えると家計が圧迫される。通常、年収の25%つまり1/4以下に抑えるべきだろう。

年収×0.25(2.5割)=年間家賃総額

5年先も、家賃を支払う事が可能か考えるべき。住宅の購入の場合は、年収の2割を居住費として計算する。