始末十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両

なにわ商人出身で、日本永代蔵の著者である井原西鶴の言葉で

始末十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両という考えがある。

始末十両 要らない物は買わない。物を大切に扱う。節約してお金を貯めるのは、10両の価値がある。

儲け百両 金儲けは、100両の価値がある。

見切り千両 時代の変化とかで、市場構造が変わった時に、見切りを的確にするのは1000両の価値がある。

無欲万両 相手に儲けさせたりする事は、万両の価値がある。あまり自分だけが儲けていては、相手にされなくなる。

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